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2006/11/08

交渉人ましたまさよし

10月下旬から1週間ずつ上映されている
踊る1、踊る2、交渉人ましたまさよし、と
3作3週間掛けて映画館で観てきた。
ホントは容疑者むろいしんじも上映されるんだけど
これは観ない。>監督が違うからと、駄作だったから

取りあえず上の3作は面白い。
もうDVDと映画館で併せて何回観た事か。
1ぶろぐ1映画って事で
ましたまさよし(以下「真下」)で。

踊るのシリーズと思わないで観ると楽しい。
地下鉄の暴走シーンとかあの迫力とか真下を観たのは2度目だけど
なんかドキドキしてしまった。

真下の上映直前に丁度JR西の大きな列車事故があったのを
覚えてる人はいるだろうか?
当時、それがあったせいで地下鉄の乗客のパニックシーンとか
暴走シーンを映画で観てて怖かったのを覚えてる。
もちろん映画では地下鉄大惨事や、まして死んでしまう人など
(犯○を除いて)一人もいない。交渉人の真下が解決
するんだから。

ところで
この映画で地下鉄には「路線図に載ってない線路がある」
て話があるんだけど
「路線図に載ってない線路ホントあるのか?」と信じそうになったが
実際どうなんだろう?
後、クモ(電車の名前)の機能で線路の幅に合わせて車輪幅を変更出来る機能
コレとか現実に出来そうじゃないか?
と、無知な私は考えてしまうのだ。
(実際、線によって幅が違うのかは知らないけど・・・)
踊るTVシリーズの頃から言われてた
「あたかもリアリティ」ってやつなのか?
因みに「あたかもリアリティ」の意味は
「ホントの事なんだけどよりホントらしく見せる為に敢えて嘘の設定を加える事」をいう

ストーリー全体で言ってしまうと現実にはあり得ない話なんだ
てことは判ってるんだ。
地下鉄を勝手に走らせて街に爆弾仕掛けたりとかを
「単独犯」で行えないだろう
でも、あり得ない話でツッコミ要素満載でも
ツッコミの数より面白さの数が上回ってれば
映画としては良い作品なんだと思う
その点で私としては真下は良い映画だった。

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