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2008/02/16

君のためなら千回でも

昨日ストレス解消に1人で「君のためなら千回でも」を
映画観てきました

会社でこの映画を観に行ってきたと言ったら
タイトルのイメージでもの凄くベタベタな恋愛映画と勘違いしたようです
全然違います。
友情とか絆がテーマの映画だと自分は思ってます。
邦題はダサダサな気はしないでもないけど
映画の中で言う台詞から取ってるんですよね
ハッサンが親友であるアミールのために
飛んでいってしまった凧を取りに行くときに言う台詞。
この台詞にはハッサンがアミールに対してとても好きという気持ちと信頼が
込められてるんだろうな~って映画を観てて思いました

こんなにも信頼出来る友達がいるって事がすばらしいって思った事無かった
現実にどれくらいの人が
お互いが心から信頼しあえる友人がいるだろうか?

この映画の見所は凧上げのシーンだと思う。
原題がカイトランナーって言うのを後から知って成る程って思った
空に色とりどりの凧が上がってて
競い合う迫力のシーン
たかが凧なのに・・・ドキドキしながら観てる自分がいた

アフガニスタンが舞台の映画は初めて観ました
原作者がアフガニスタンからアメリカに亡命した経験を元に
この小説を書いてるそうです。
現実問題、この映画の中にあるようにアフガニスタンでは
罪もない人が殺されたり
子供たちが犠牲になってるのかと思うと何だか辛いです

適当に選んで見に行った映画だったけど観てよかったなと思う映画でした
おすすめです
1人で観に行って2回ほど泣いてしまいました
上映してくれてサンキュー!!シネプレックス!!(笑)

カイトランナーって原題が付いてるのも何となく判る気がします。
この映画の内容自体(人生そのものがカイトランナー)
The Kite Runner翻訳すると笑っちゃう事に凧ランナーと出るけど
多分「凧を追いかけるもの」って自分では解釈してます。
少年時代に自分のために飛んでいった凧を追いかけに行ってくれた友達を
20年後、今度は自分がその亡き友人のために
その息子を救うために行方を追いかける
そう言う映画だと思います

君のためなら千回でも スペシャル・エディション

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