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2009/11/17

りぼんファンタジー

本屋さんで何年かぶりに椎名あゆみさんの作品が掲載されている雑誌を
見かけて買ってしまいました

なんつーかストーリーが 願いが一つだけ叶う薬が
手に入ると言うものなんですが
主人公が親にも見放されていて友達もいなくて
現実世界では自分が作り出した空想の中だけしか楽しみがない と
言う子なんですよ
そんな子が薬を手に入れて現実世界か
空想の世界か選べて それが叶うと言うのです
主人公は薬を飲んで空想の世界で生きる事を選びます


ここで驚いたのが現実を選ぶんじゃなくて
空想世界を選んだって展開なとこ。
しかもそれが現実世界では死だったりして別の意味で驚きました
なんつー後ろ向きな物語なんだとちょっと思いましたが
自分だったらどっちを選ぶかと考えたところ 空想世界を選ぶかなぁ・・・

まあ、現実逃避した主人公に対して
空想の世界に逃げてもその世界は
「自分で努力して築き上げたものじゃないから
本当にそれが幸せなのか?」と言う疑問も投げかけられてて
ちょっと考えさせられます。

でも私的に言わせれば現実なんてつらい事だらけなんだから

楽な方に逃げて何が悪いんじゃぁああ!!
ってのが本音です←ハイ、ダメ人間がここにいますよー


しかしこのマンガ雑誌、子供向け(だと思う)なのに良いのかこの展開は?
さらにそんな子供向けの雑誌を買ってる大人の自分っていったい・・・
catface

りぼんファンタジー増刊号 2009年 11月号 [雑誌]

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