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2011/05/30

壮大でちっぽけな話

プリンセストヨトミ観てきました

ジャパニーズファンタジーって感じ
実際に大阪があんなだったらワクワクしちゃうなぁ
大阪の人達が400年にわたってトヨトミの子孫を
あたたかく見守ってきたと言う人情的な部分や
それを親から子へ代々伝えてきた事柄の中に
家族愛がテーマでもあるようでちょっとじーんとしてしまった

大阪の地下に国会議事堂を模した場所が隠されていたり
日本の中で実は「大阪国という独立国家がある」という舞台設定は
ものすごく壮大でおおすげえ~って感じで面白いし
誰も人がいない大阪の場面は不気味さが伝わってきて良かった

個人的に大阪国と日本が対立くらいの展開をイメージしてたのに
物語自体は会計調査院の松平と真田との話し合いで
決着が付いちゃうような小さい話だったので
ちょっと肩すかしくらいました
でも堤真一と中井貴一のふたりの演技は滅多に観られない
大物俳優同士で見応えあったなぁ

富士山の麓に見えたたくさんの十字架とか
綾瀬はるかがなぜプリンセストヨトミを守らなくちゃならない気がするのか
その辺が何か意味があると思ってたのに謎のままだったのは
なんだかなと思ったり
たこ焼き屋の玉木宏が隠れた大物な役か??と思ったら
ホントにただのたこ焼き屋の兄ちゃんだったのには
別の意味でびっくりした…
プリンセストヨトミ役の女の子がなんか普通の高校生らしさの中に
確かにプリンセスらしい凛々しさが感じられて良かった

全く期待しないで観に行くとそこそこ面白い映画です

でも確かに大阪国家の人の為にそれ以外の人達の税金が50億も使われるのは
大阪以外の人達が知ったら不満だよねぇ…

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